RECRUIT

INTERVIEW 社員インタビュー

ディレクター

前職の経験を活かしながら、
患者さんが必要とする情報や
サービスを届ける。

プロダクト開発部惣坊 真理

現在のお仕事の内容と、やりがいを感じた瞬間について教えてください。

現在取り組んでいるのは、オンコロジー(がん領域)において共通で使えるプラットフォームとなる新たなサービスです。ディレクターとして、「どういうサービスやツールをつくるか」というプランニングから、「機能や画面デザインをどうするか」という仕様までを決めながら、エンジニアとともに開発を進めています。 私たちディレクターの役割は、各事業部からの要求や要望を形にするために、エンジニアに「こういうサービスをつくりたい」と伝えて橋渡しをし、進行の管理をすることです。最終的に完成してリリースされるまで、そしてリリース後においても、長いスパンでそのサービスを俯瞰して管理していきます。
Welbyでのプロダクト開発の一般的な形は、まず製薬会社などのクライアントがいて、その要望を形にする、というものですが、今回のプロジェクトは社内でまず形をつくり、それを複数のクライアントに提案するという流れになっています。
関わるメンバーの多いプロジェクトなので、社内でもそれぞれの立場によって認識が違ったり、伝えたつもりが伝わっていなかったりするため、コミュニケーションをとても大切にしています。開発の途中で問題が起こったり、想定していたスケジュール通りにいかなったりすることもあり、ディレクターはそうした事態に直面したとき、優先順位をつけて調整していくことが求められます。やりがいのあるところでもあり、大変さを感じるところでもあります。

営業担当の社員を通じてクライアントに提出したペイシャント・ジャーニー(患者さんが疾患を診断されてから辿る経過)について、「とてもわかりやすい」とクライアントに喜んでいただけた時は、自分の仕事が役立った実感が得られて嬉しかったです。

Welbyに入社されたきっかけについて教えてください。

私は以前、製薬企業に11年間務めており、そのうち7年間はジェネリック医薬品について、薬の効能や副作用を医師に対して調査をする仕事をしていました。
後半の4年間は、病院で医師から患者さんに渡してもらうための資材を作成していました。薬の取り扱い方はもちろんですが、そもそもその疾患がどのような病気なのか、わかりやすく伝えることが必要とされていました。
長く在籍し充実もしていたのですが、製薬企業にいると、原則として自社の薬を飲んでいる患者さんに向けての情報発信に限られてしまうということにジレンマも抱えていました。
そんなとき、より広く、よりダイレクトに患者さんや医療従事者とコミュニケーションをとりながら、必要な情報やサービスを提供していけるビジネスをWelbyが行っていると知り、自分も関わってみたいと思ったのが入社のきっかけです。
今、進行しているオンコロジーのプラットフォームのプロジェクトは、まさに入社前に挑戦してみたいと考えていたことと合致しており、本当に楽しく取り組んでいます。
前職で携わったことのある疾患も多く、知識を活かすことができますし、患者さん向けの資材をつくっていた経験から、「この疾患の患者さんはこんな情報が必要なのでは」ということがわかるので、現在の仕事に役立っています。

Welbyの社内の雰囲気を教えてください。また、どんな人に Welbyをおすすめしたいですか。

周りにいる社員に本当に助けられています。キャリアの長い社員であっても出し惜しみすることなく、いろいろ教えてくれたり、助けてくれますし、疾患に関する勉強会や、医薬マーケティングの勉強会などが定期的に開催されているので、情報のキャッチアップに役立っています。
まだWelbyに入社して日が浅いので今は助けてもらうことの方が多いのですが、本来ディレクターはチームメンバーが働きやすいように気を配る立場なので、近い将来、そうなれるように日々精進しています。
Welbyの社員はさまざまなバックグラウンドをもっています。ディレクター同士でもデザイナー出身、エンジニア出身のメンバーがいて、コミュニケーションの幅が広がったと感じます。
Welbyでは、「私の仕事はここからここまで」という仕事のボーダーが、いい意味であまり定まっていません。個々人が自ら考えながら、不足していると感じたところを積極的に提案し埋めていこうとするマインドを皆が持っています。
挑戦する課題もたくさんありますので、まだ誰もやったことのないもの、世の中にないものに関わりたい方にはチャンスが多くあると思います。

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