Patient Centric Seminar 2018 Autumn-”患者中心の医療”の今を知り、発展させる-

“患者中心の医療”という言葉が広く普及した今、オンコロジー領域をはじめとした医療現場では患者さんの意思を尊重し、アウトカムやQOLの改善に繋げるかという研鑽が各所でなされています。今回のPatient Centric Seminarでは、講師として患者さんや医療者の方をお招きし、講師陣の豊富な経験を基に“患者中心の医療”について議論し、今後の医療に何が必要かを深く再考できる機会にできればと存じます。

お申し込み

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<お問い合わせ先>
株式会社ウェルビー・セミナー事務局 南
Email: seminar@welby.jp
電話:03-6206-2937

プログラム

1.【仮】最適な治療選択のために患者さんとご家族が「考え」「感じ」「求める」もの

天野 慎介(一般社団法人グループ・ネクサス・ジャパン(悪性リンパ腫の患者団体)理事長)

治療や薬剤に関する情報を入手するための手段はここ数十年で大幅に改善されたが、そんな現代の環境において患者さんや家族は何に課題を感じ、何を求めるのか。医療者発の情報はどこまで伝わり、患者さん発の情報はどこまで活用されているのか。これまで全国で患者さんを支援し、相談に乗ってきた経験の中で見えてきた「”今”の患者さんの声」を届ける。

2.【仮】”患者中心の医療”を再考する~患者さんの情報をいかに集め医療に活用するか~

小川 朝生(国立研究開発法人国立がん研究センター東病院 精神腫瘍科 先端医療開発センター 精神腫瘍学開発分野 科長 分野長)

”患者中心の医療”とは何か。その考え方の変化(広まり)がこれまでに何を生み出したのか。今一度、定義と構成要素と現状を振り返り、がんという領域において患者さん発の情報の活用をはじめとした、今後の医療の発展に必要なものを考える機会とする。

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開催概要

【日時】2018年10月31日(水)15:30~18:00 (受付開始15:00)

【会場】株式会社デジタルガレージ(東京都渋谷区恵比寿南3-5-7 デジタルゲートビル 9F)
東急東横線「代官山」駅徒歩約4分 JR「恵比寿」駅徒歩約7分

【費用】無料 ※定員超過などお申し込み状況により、受付を終了させて頂く場合があります。

タイムテーブル

15:00 開場
15:30 開会の辞
15:35 講演①【仮】最適な治療選択のために患者さんとご家族が「考え」「感じ」「求める」もの(天野慎介)
16:05 講演②【仮】”患者中心の医療”を再考する~患者さんの情報をいかに集め医療に活用するか~(小川朝生)
16:35 講演③
17:20 講演④
17:35 講演⑤ 株式会社ウェルビー
17:50 閉会の辞

お申し込み

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※ご参加は原則、製薬会社様、医療機器メーカー様に在職の方とさせて頂いております。
※プログラムの内容は変更となる場合があります。
※定員超過などお申し込み状況により、受付を終了させて頂く場合があります。
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