ウェルビー、厚生労働省主催の ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット2018に出展

病気と向き合う人々の健康管理を支援する株式会社ウェルビー(本社:東京都中央区、代表取締役:比木 武、以下「ウェルビー」)は、2018年10月10日(水)から12日(金)の3日間、パシフィコ横浜にて開催されるジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット2018へ、株式会社デジタルガレージ(東証一部 4819、本社:東京都渋谷区、代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO:林 郁、以下:DG)と共同出展します。

ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミットは、医薬品、医療機器、再生医療等製品の研究開発を行うベンチャーの振興を目的とした厚生労働省主催のイベントで、ブースの出展やプレゼンテーション、商談会(マッチングイベント)などが予定されています。
DGは、DG Labの重点分野の一つであるバイオテクノロジーおよびヘルスケア領域でのスタートアップ育成とオープンイノベーションの推進を目的としたアクセラレータープログラム「Open Network Lab BioHealth(https://onlab.bio/)」を本年9月より開始していますが、この取り組みが厚生労働省主催のジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミットの出展プロジェクトに採択されました。ウェルビーはOpen Network Lab BioHealthのパートナー企業として、ブース出展いたします。

【参考URL:ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット2018の公式ページ】
https://www.jhvs2018.jp/

【DG Labについて】 https://www.dglab.com/
DGと株式会社カカクコム(東証一部 2371、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:畑 彰之介)、株式会社クレディセゾン(東証一部 8253、本社:東京都豊島区、代表取締役社長:林野 宏)が共同で設立し、運営するオープンイノベーション型研究開発組織。

◇株式会社ウェルビーについて
ウェルビーは、2011年からPHR(Personal Health Record)サービスを提供するリーディングカンパニーとして、様々な疾患領域の患者さんを対象とする、治療支援デジタルサービスの企画・開発・運用をしています。提供するPHRサービスの一つ「Welbyマイカルテ」は、糖尿病、高血圧などの生活習慣病患者さんを対象に、血糖値や血圧などの自己管理を支援するスマートフォン向けアプリです。また、大手製薬企業と共同で企画し、ウェルビーが運営するPHRサービスも数多くあり、生活習慣病をはじめとして、オンコロジー領域、中枢神経系領域、自己免疫疾患、希少疾患など、幅広い領域でPHRサービスを提供しています。また様々な疾患領域におけるPHRサービスの実績とID・DB基盤を活かし、臨床研究を対象としてPHR/PROを活用したエビデンス創出の相談から、PHR/PROの収集システムの開発・運用、機器の運用支援までをパートナー企業と連携して提供しています。ウェルビーは今後も「Empower the Patients」をビジョンに、患者さん中心の医療を実現すべく、日本のPHRサービスをリードしています。

●社名:株式会社ウェルビー
●代表者:代表取締役 比木 武(ひき たける)
●本社所在地:東京都中央区日本橋本町3-8-3 東硝ビル5階
●設立年月日:2011 年9月
●事業内容:患者向け治療支援デジタルサービス(PHR)の企画・開発・運用
●URL:https://welby.jp/

◇お問い合わせ窓口
●株式会社ウェルビー 広報担当:鈴木・豊島
●電話番号:03-6206-2937
●メールアドレス:pr@welby.jp