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2014/11/06
メディア掲載

日経産業新聞(2014年11月6日付)に当社の取り組みが紹介されました

本日(2014年11月6日)、日経産業新聞 7面に、当社の取り組みが紹介されました。
今後もウェルビーでは、みなさまの健康管理を支援するサービスを充実させてまいります。

社員の健康 アプリで管理
ウェルビー 健保組合とのデータ共有後押し
【以下、記事より一部抜粋】
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(前略)
ウェルビーは個人向けには、利用者が簡単に血糖値や体重の変化など複数のデータを入力できるアプリを提供している。
企業向けサービスは、従業員ごとにIDを付与してアプリを配布し健保組合に専用画面を用意する。
従業員は高血圧や糖尿病などに関わる数値などを、家庭でアプリを使って記録する。データは会社の診療所や健保組合が提携する医療機関などと共有でき、食生活など生活習慣の改善指導に役立てる。
従来の企業の定期健診では、従業員の健康数値は年数回でしか把握できない。アプリを使えば日時で健康数値のデータを収集することができ、病気の重症化などが防ぎやすくなる効果が期待できる。
従業員に体調や感情などに関する質問に日々チェックしてもらって「ストレス度」を把握することも検討する。近年、企業はメンタルヘルス対策が課題になっており、従業員が働きやすいよう職場改善にも役立てられる可能性がある。
企業向けサービスは現在進行中で、来年にも本格的な事業化を検討する。登録する従業員数に応じて、利用料を課金する見通しだ。
健保組合連合会によると2013年度の決算で、全体の7割弱の健保組合が経常赤字になっている。ウェルビーは従業員の健康状態改善で医療費抑制を目指す健保組合に採用を働きかける考えだ。
(中略)
ウェルビーは2011年に創業した。現在は個人向けに糖尿病患者の治療に役立てるアプリを提供するほか、医師や管理栄養士などと日々の取り組みを共有するサービスを展開している。9月からは、診療時に医師に提出しやすいよう、利用者に紙のリポートを定期的に郵送するサービスも始めた。
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出典:「社員の健康 アプリで管理 ウェルビー 健保組合とのデータ共有後押し」日経産業新聞 2014年11月6日 日刊 7面.

記事内で紹介された患者様の自己管理をサポートする当社のサービスには、スマートフォン向けアプリとして[血糖値ノート]、[血圧ノート]、[食事ノート]、[食事アルバム]があり、本文末尾で紹介された「紙のリポート」とは、[Welbyレポート]のご紹介になります。
[Welbyレポート]は、[血糖値ノート]に登録した日々の血糖値記録を、リストやグラフの形にしてご自宅にお届けするサービスです。

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