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2013/11/14
プレスリリース

糖尿病の患者・医師連携ツールに、食事療法対応ツールを追加 「Welby 食事ノート、食事アルバム」提供開始

株式会社ウェルビー(本社:東京都千代田区、代表取締役:比木武)は11月14日、糖尿病治療の食事療法に対応した Welby ライフログツール「Welby 食事ノート(iOS 版)」「Welby食事アルバム(Android 版)」の提供を開始します。
主に1型糖尿病患者、インスリン治療を要する2型糖尿病患者を対象とした、血糖値管理アプリ「Welby 血糖値ノート(iOS 版/Android 版)」に加え、この度食事療法に対応したアプリを拡充しました。
血糖値管理、服薬管理に、食事管理が加わることで、糖尿病治療における記録管理機能を強化しました。また、「Welby 食事ノート」は、「Welby 血糖値ノート」とともに、リアルタイムで医師・家族と記録内容を Web で共有できる「Welby シェア」と連動しています。

【Welby 食事ノートとは】
毎食のメニューのカロリーと、主要栄養素である脂質、炭水化物、タンパク質、塩分(ナトリウム)の量を検索、記録できるサービスです。食事療法に沿ったメニュー選択が可能で、毎日の栄養素の合計が自動計算され、医師や家族に共有されます。
糖尿病の食事療法で重要な各栄養素の量とバランスを記録することで、食事療法自体の学習効果が期待でき、日々の食事管理を医療従事者、家族と共有して進められます。また、実際の食事の履歴は、グラフとカレンダーで視覚的に振り返ることができます。

【Welby 食事アルバムとは】
食事アルバム専用のカメラ機能で食事の写真を撮影し、写真のアルバムを時系列で医療従事者・家族と共有できるサービスです。血糖管理と併用することで、実際の食事の写真による履歴と血糖値の推移を相関して管理することができます。撮影した写真は全て、時系列でアルバムとして記録され、医療従事者・家族と一緒に振り替えることで、糖尿病の食事療法の管理に活用され、専門的な食事指導の際のデータとなります。

【Welby シェアとは】
Welby ライフログツールとデータ連動し、リアルタイムで患者と医師、家族などで記録内容を共有できるサービスです。記録を共有する医療従事者(「せんせい」)、家族や知人(「なかま」)の参加には、患者による「招待」が必要です。患者自身が選択した関係者のみが参加できる限定された Web サービスで、「せんせい」や「なかま」は、治療のアドバイス等のコメント、「ほめる」「怒る」などの感情表現を表したスタンプを送ることができます。
「せんせい」「なかま」が患者の「サポーター」となって見守り、より効果的な治療を支援することが可能です。
131114_食事アプリ提供開始_記事内画像

【ウェルビーとは】
2011 年より、糖尿病治療に必要な血糖値管理などができるクラウドサービス「Welby 糖
尿病」を展開しています。患者の疾患に関する知識教育・啓発活動、医師、医療関係者、
家族とのコミュニーションの促進にも注力し、サービスの拡充を図っています。
今後は対象疾患を拡大し、慢性疾患分野における治療・自己管理のための総合プラット
フォームを企画・開発し、患者の QOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上、医療関係者への
貢献を目指します。

■取材に関するご依頼、本リリースに関するお問い合わせ
株式会社ウェルビー 広報・PR担当:早坂文花
お問い合わせ    :03-5577-4318
お問い合わせアドレス:fumika.hayasaka@welby.jp

■会社概要
本社所在地:東京都千代田区猿楽町 1-5-20-301
設立   :2011 年 9 月
代表者  :代表取締役 比木武(ひき たける)
URL  :https://welby.jp/

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