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2015/09/29
メディア掲載

日経産業新聞に、ベネフィットワン・ヘルスケアとの糖尿病患者の生活習慣改善及び重症化予防への取組みが紹介されました

2015年9月29日付 日経産業新聞に、ベネフィットワン・ヘルスケアと開発した企業向けサービスの取り組みが紹介されました。

こちらは、企業に勤務する糖尿病患者の生活習慣を記録するもので、重症化予防を目的とした健保組合へのサービスです。

【以下、日経産業新聞より一部抜粋】
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ベネワンの予防サービスでは、症状に改善が見られない社員に看護師や保健師が半年間、面談や電話で指導している。指導効果を高めるため、健康管理支援のウェルビー(東京・千代田)とアプリを開発した。
社員や看護師、家族らはまず、スマートフォン(スマホ)などにアプリを取り込む。社員が自分で体重や血糖値、血圧、歩数など様々なデータを測り、手入力すると、看護師や家族も画面で確認ができる。データは1日単位で表示し、グラフになる。食事もスマホで撮影して共有できる。看護師はアドバイスや応援のコメントを書き込む。
例えば、社員がインスリン注射を支持されているにもかかわらず、血糖値に変化がなければ注射していない可能性があることがわかる。アプリで社員の生活習慣を把握でき、健康指導や経過観察に役立つ。
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出典:「糖尿病社員の健康管理、生活習慣を記録・共有、ベネフィット・ワンが企業向けアプリ」日経産業新聞 2015年9月29日 日刊 21面.

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