福岡市・福岡地域戦略推進協議会・株式会社デジタルガレージ主催講演会
「2025年の健寿社会モデルとは」に、弊社・比木が登壇します。

【セミナーレポート】
2018年1月29日、福岡で開催された講演会「2025年の健寿社会モデルとは」に弊社代表比木が登壇しました。

Keynoteでは、福岡市 保健福祉局 政策推進部長 中村氏による、「福岡100の取り組み(http://100.city.fukuoka.lg.jp/about)」が紹介され、福岡市医師会常任理事の庄司医師から、約20の会員機関で実証実験を通じたICT・AIを活用した医療・介護のパラダイムシフトの必要性について述べられました。

続く、Sessionのスピーカとして、遠隔診療のインテグリティ・ヘルスケアの代表取締役会長の武藤医師から、今後の医療課題と福岡の実証実験で確認できた遠隔診療の可能性について語られ、弊社代表の比木からは「Welbyマイカルテ」を中心にPHR(Personal Health Record)サービスにおけるシニア層の利用状況や、地域医療の連携を見越したEHRとの連携事例等をご紹介しました。

その後のパネルディスカッションに比木も登壇し、武藤医師、庄司医師とICTを活用した医療現場での課題について意見を交わしました。

開催要項

【概要】
「人生100年時代」の到来が予測されている現在、心身ともに健康で「長寿を心から喜べる未来」を創るために今取るべきアクションは何があるか。未来の健寿社会モデル構築に動いている行政・医療機関・事業関係者を招き理解を深めるカンファレンス。
【日時】2018年1月29日(月)18時 – 20時
【会場】Fukuoka Growth Next(福岡県福岡市中央区大名2丁目6番11号)
【主催】福岡市、福岡地域戦略推進協議会、株式会社デジタルガレージ
【参加費】無料