日本医療政策機構による「働く女性の健康増進に関する調査」
における調査・データ分析への協力を実施
—女性の健康増進が社会にもたらす影響について、社会経済的側面から検証するとともに、女性の活躍推進や健康増進に関する施策の国際比較を実施—

 病気と向き合う人々の健康管理を支援する株式会社ウェルビー(本社:東京都千代田区、代表取締役:比木武、以下ウェルビー)は、このほど特定非営利活動法人 日本医療政策機構(本社:東京都千代田区、代表理事:黒川清、以下日本医療政策機構)により実施された、「働く女性の健康増進に関する調査」向けに調査及びデータ提供の協力を行いました。

 現在、政府は女性の活躍推進を成長戦略のひとつとして掲げており、産業界も女性役員・管理職への登用に関する行動計画を策定し、数値目標を設定するなど動きを活発化させています。社会全体で働く女性の活躍を推進する機運が高まっている一方、女性が働き続けるための健康面への配慮は十分になされていません。そこで日本医療政策機構では、女性の健康増進が社会にもたらす影響について、社会経済的側面から検証するとともに、女性の活躍推進や健康増進に関する施策の国際比較により、日本の現状と課題を明らかにしました。

 ウェルビーは当調査あたり、この「働く女性の健康増進に関する調査」において、20〜60 歳の女性労働者で、「乳がん×正規雇用者」「子宮頸がん×正規雇用者」「子宮内膜症×正規雇用者」を対象とした大規模な疾患サンプルの取得にくわえ、比較対象として「既往無し×正規雇用者」サンプルを取得するなど、一般調査・医療関連調査の枠をこえた、大規模かつ幅広いサンプル・データの取得を実施しました。

 なお、実施にあたっては、五十嵐中先生(東京大学大学院薬学系研究科・医薬政策学特任助教)に調査チームのメンバーとしてご協力いただきました。調査詳細は、日本医療政策機構「働く女性の健康増進に関する調査」プレスリリースをご参照ください。

日本医療政策機構「働く女性の健康増進に関する調査」概要プレスリリース
http://www.hgpi.org/report_events.html?article=444

【会社情報】
◇株式会社ウェルビーについて
糖尿病・高血圧症など慢性疾患の自己管理を目的に、日々の食事の内容やカロリー、血圧や血糖値などを記録して、生活習慣のログをつけることで病気の治療に役立てるクラウドサービス「Welby(ウェルビー)」を2011年から展開。疾患治療の自己管理の項目ごとに開発された「Welbyモバイルアプリ」、患者が家族・医療従事者と自己管理記録を共有できる「Welbyシェア」、データの閲覧表示・印刷が可能な「Welbyマイカルテ」を提供し、患者による主体的な疾患治療・管理をサポートしています。現在はさらに対象疾患を拡大し、慢性疾患分野における治療・自己管理のための総合的なデジタルプラットフォームを企画・開発・運営しています。

●社名 : 株式会社ウェルビー
●代表者 : 代表取締役 比木武(ひき たける)
●本社所在地 : 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-7-1ニュー九段ビル6階
●設立年月日 : 2011 年9月
●事業内容 : 医療関連オンライン・ソリューションサービス
●URL : https://welby.jp/

【お問い合わせ窓口】
●株式会社ウェルビー 企画グループ(広報・PR担当):高田/芳賀
●電話番号 : 03-6261-3525
●メールアドレス: pr@welby.jp