【Welby主催Webセミナー「第29回Welby Lunch Session」】国民健康保険 小松市民病院 薬剤科 主査 桂 英之 氏 登壇
株式会社Welbyは2026年8月26日(水)、「第29回Welby Lunch Session」を無料オンライン開催いたします。
第29回では、新薬の登場によってがん治療の可能性が広がる一方で、それに伴う副作用を院外でいかに早期に捉えるかという「見えない時間」の課題が医療現場に重くのしかかっている状況の中で、小松市民病院薬剤科でがん専門薬剤師として臨床の最前線に立つ桂英之先生より、マイカルテONCを用いたePRO(電子的患者報告アウトカム)の実装によって、実際の診療現場に何が起こったのかをご紹介。臨床現場でePROをどのように運用し、患者・薬剤師・医師をつなぐ仕組みとして機能させてきたのか、その知見と今後の展望をお話いただきます。
↓セミナー詳細はこちら↓
https://welby.jp/WelbyLunchSession_29th.pdf
【開催概要】
日時:
2026年 8月 26日(水)12:05~12:55
開催形式:
オンライン(Zoom)
演題:
ePROが、がん患者の未来を変える
-マイカルテONCが実証した新たなエビデンス-
演者:
桂 英之 氏
国民健康保険 小松市民病院 薬剤科 主査
申込方法:
下記URLもしくは二次元コードよりお申し込みください(※申込締切:8月25日(火)17:00まで)
URL:https://forms.gle/goG4gMxbK2LWhj517

※参加費:無料
運営:
主催:株式会社Welby
※なお本イベントへの参加は当社のビジネスに関係がある方を対象としております。
お申し込みいただいた場合でも競合会社様等、お断りする場合がございますのであらかじめご了承ください。
-Welby Lunch Sessionとは-
データ駆動型社会が現実のものとなりつつある今、PHR(Personal Health Record)は、単なるライフログの蓄積にとどまらず、患者中心医療を社会に定着させていくための重要な基盤として位置づけられています。医療データやライフログ、マイナポータル等の情報を生活者自身が主体的に扱う時代において、PHRをどのように活用し、患者中心医療をいかに進め、継続していくのかは、医療・ヘルスケアに関わるすべての関係者にとって重要なテーマです。
Welby Lunch Sessionは、こうした問いに向き合うために継続的な知の発信源として、過去2年間で計22回開催してきました。医療・ヘルスケア領域の第一線で活躍する登壇者とともに、PHRと患者中心医療を実践へと進めるための考え方やプロセス、体制、価値観を共有してきました。知見や論点をアップデートし続けるシリーズとして、理念にとどめず、現場での実装につなげるための視点をお届けします。
ご不明点等ございましたら、何なりとご連絡下さい。
何卒よろしくお願い申し上げます。
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本件に関するお問い合わせ先
Welbyデジタルセールス
Mail:digital-sales@welby.jp
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