毎日新聞に、「HAEノート」をはじめとした弊社の取り組みが紹介されました

2018年6月6日付けの毎日新聞にて、弊社の取り組みが紹介されました。5月にリリースされた、遺伝性血管性浮腫(HAE)患者さん向けPHRアプリ「HAEノート」の制作背景や機能を中心に、弊社のこれまでの活動や今後の展望などを取り上げて頂きました。

毎日新聞(12面)
患者支援アプリ 続々 症状記録から医学的助言付きまで
https://mainichi.jp/articles/20180606/ddm/016/040/029000c

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・・・シャイアーとアプリを共同開発した「ウェルビー」(東京都)は、これまでに約15本の疾患別アプリを、自社オリジナルや製薬会社との共同でリリースしている。 高血圧や糖尿病など患者の多い病気から、がん、関節リウマチ、統合失調症、希少疾患の脊髄(せきずい)性筋萎縮症(SMA)まで、対象は幅広い。いずれも医療機関と情報共有し、医師が把握しにくい日々の体調や生活の質などの「見える化」を進めるツールだ。

 同社によると、こうした患者支援のアプリは、ここ1~2年で急増した。比木武(ひきたける)社長は、(1)スマホの普及(2)IT活用を進めたい医療機関側の思惑(3)医薬品とアプリのセットで患者支援に取り組む製薬企業側の戦略---という要素の重なりが背景にあると解説する。既に全国3500以上の医療機関がアプリを導入し、郵便局のネットワークを使った高齢者の見守りなどでの活用も計画中という・・・
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